思うように気温が上がりません。地面を見ると、ふきのとうが見えていました。暖かさが感じられる日があると思えば、真冬のような寒さになるこのごろです。でも、着実に春には近づいているようです。今年はどうしてか順調に気候が移りません。もう、彼岸の中日を迎えるのに雪を見たりしています。梅の花もまだまだですが、各地で一ヶ月遅れで梅の花が見頃との報道がありますので生坂でもやがて見頃がくるものと思います。楽しみです。
2012年3月10日土曜日
春の雪
2012年3月2日金曜日
文化財
今日は文化財保護委員会の仕事で一日かかった。午前中は会議、午後は村の南部三区小立野区下生野区と日岐区の文化財を見て回った。生坂村へ来て5年になりますが、今日初めて行った所がほとんどでした。村の中であっても特別な用事でもない限り行くことはありませんので。小立野区でも以前は100戸あったそうですが今は40戸だそうですが、入部落という40戸ほどの部落も今はなく道路沿いの庚申塔群が過去の歴史を静かに物語っているようでした。また、普段見られない社寺の仏像など宮川先生の解説づきで大変良く分かりました。縄文の頃から今に至る生坂の長い歴史の一端を考えさせられた意義深い一日でした。最後に日岐区のスカイスポーツ公園のパラグライダーのスタート地から村を見下ろし見学を終えました。
2012年2月28日火曜日
2012年2月10日金曜日
2012年2月2日木曜日
積雪
2012年1月26日木曜日
豊根村からの訪問
愛知県の豊根村から生坂村へ生涯学習推進委員の皆さんが村のバスで訪れました。おじさま倶楽部の活動や取り組みを紹介することを中心とのことで、会長さんが出席するようにとのことで行きました。他には、お母さん頑張る会・ハチクの会・女人輝きくらぶの方々が出席されました。長野県に接し人口1400人ほどの山村です。教育長さんが豊根村の現状などを話されましたが、やはり少子高齢化とか売れる特産品などとか有害鳥獣の悩みなど生坂村と同じでした。おじさま倶楽部のようなボランティアグループがある生坂村と違い村の活性化には悩みがより多いようでした。こうした山間地は日本中にいっぱいあることでしょうが、それぞれに努力しているのだと思いました。今年も、気楽に無理せずとの会長さんの言葉のようにおじさま倶楽部の活動を続けようと思います。
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