2012年4月20日金曜日

杏の花




風に梅の花びらが舞い落ちるようになり、花の盛りが過ぎた今日です。変わって杏の花が咲き始めました。4本植えましたが、元気なのは1本ですが。千曲市の森地区へは何回も行きましたが、素晴らしい花に魅せられて植えたものです。やはり魅力的な花です。スイセンは今が一番綺麗な状態です。毎日春の陽気の中種を蒔いたり、草取りなどを一日続けて腰や膝がすぐ痛くなります。が、きれいに咲いた花を眺めて休憩してはまたやり続けています。

2012年4月15日日曜日

水利組合総会




下生坂の水利組合の水路ざらえと総会があった。午前8時に公民館前に集合し組合長の挨拶後作業が始まった。例年のように自分の田んぼへの水路をスコップなどできれいにした。今年は気候がもう一つ不安だとの声が聞かれる中、稲作の準備に皆さん励まれています。作業の後総会がありました。年々耕作を止める土地所有者が出ている現状から、今後どう対処していくのかなど話し合いがいつになく長時間に及びました。また、水路施設の老朽化にもどう対処すべきかなども話し合われました。生坂ダムから取水口まで約4キロ導水管を通って来た水(これは東京電力がダム建設の代替工事で作った)をポンプアップして田に上から流す仕組みです。今日初めて取水口を見に行きました。梅の花がさかりでいい香りがしています。

2012年4月10日火曜日

梅や水仙が咲いた



このところの暖かい陽気にやっと梅や水仙が咲き出しました。今年は本当に寒い日が長く続きました。日曜日に野菜作りの準備に草取りを始めたら、隣の奥さんが耕運機で耕してくれました。草取りが順調に進みました。昨日一日かけて畝を作ったり堆肥をばらまいたり大変だった。じゃがいもを植えるのが精一杯だった。今日は朝起きると、体のあちこちが痛くなりました。特に膝や腰が痛く、作業は止め休養の一日でした。まあ、ぼちぼちやることにします。桜はまだまだつぼみのままですが、梅や水仙が咲きはじめ春の花々が見られるようになり、楽しみな季節が始まりそうです。

2012年4月7日土曜日

桜満開の伊豆




寒い生坂から桜満開の伊豆へ行ってきました。爆弾低気圧とも言われる悪い天気予報の中出発ひどくなる前に稲取の宿につきました。夜はすごい嵐でした。翌日、車をしっかり洗車して海水の汚れを落として松崎へ向かいました。那賀川沿いに約6Kに桜並木が有ります。数年前にも行きましたが、素晴らしかったので今回も楽しみに出かけました。予想通り素晴らしい眺めですっかり花見を堪能しました。一番は東京などではものすごい人の波ですが、ここではゆっくり自分の好きなように眺められることです。温泉に入り美味しい食事をし桜を存分に眺めることができました。

2012年4月1日日曜日

4月スタート


新年度がスタートしましたが、朝は一面霜の景色でした。今年は一体いつになったら順調な春の気候になるのでしょうか。でも、今日はその後順調に気温は上がって、風がやや強かったが気持ちの良い一日になりました。日置神社の今年の予定と昨年の決算書を部落を回って配りました。久しぶりに一時間ほど運動がてら散歩をしました。耕運機を使って畑を耕している人を見かけ、皆さん耕作の準備に入っているのだなと思いました。先日からうぐいすの声が毎日聞こえてきます。やはり、春なのでしょうか、我が家の梅の花はまだ開花していませんが。

2012年3月26日月曜日

上海その2




中国の高速鉄道に乗りたくなりタクシーで上海駅へ向かった。一般道ではバスに乗用車オートバイや自転車に歩行者などが入り交じり、車が多く渋滞する中そこら中でクラクションが鳴っていました。当日急に切符を買おうとすると大変です。駅構内ではなく横のビルに切符売り場がありましたが、窓口は沢山有りますが長蛇の列です。止めようとしましたが、並べば買えると言うので任せ駅周辺をぶらぶら眺めていました。蘇州まで時速300K前後で約30分ほどで着きました。有名な張継の漢詩「楓橋夜泊」の寒山寺と蘇州四大庭園のうち最大規模の拙政園を見物した。寒山寺は日本人に人気があるとみえ団体に行き逢い、日本語を聞くことができました。拙政園は広大な土地の池と堀を回廊や楼閣で複雑に取り囲み見事な眺めを作り出していました。

2012年3月25日日曜日

上海その1




上海へ行ってきました。どこへ行きたいかと聞かれパンダが見たいと答えたのでまず上海動物園へ向かった。人口約2300万人の上海には12路線の地下鉄網や片側5~3車線の高速道路網が有りどこへ行くのにもタクシーと併用すればとても便利だった。動物園へは地下鉄で行った。パンダは5頭いた。やはり予想した通り魅力ある可愛いが、あまり動かず寝転んでいた。次に地下鉄で豫園へ向かった。東京の浅草のような所と聞いていたが、その通りだった。豫園の入口に江沢民「海上庭園」と書かれた大きな石があった。中国式の庭園を巡ったが、太湖石を沢山使い建物と共に、さすがの名園だなと思った。夕食は中華料理の数々ですすめられたが、それほど食べられるものではありません。相手は歓迎のためいっぱい出すのが中国流だそうだが、とても食べられませんでした。その後、素晴らしい夜景を見てホテルへ戻った。